なぜ1人で塾を開校しているのか?? 

1人で塾を開き授業をおこなっていることには

多くのメリットがありますよ!

というより

私には、

なぜ塾を2人以上で開校しているのかと思っています笑笑

学校と塾は違うんですからねぇ〜

学校は

知識の核心部分をじっくり教えてくれるところです。

ですから、中学生以上の生徒たちを指導するには

専門知識を持った先生が指導することは必須です。

一方で、進学塾は

受験からの逆算で必要な知識を伝えるところです。

塾と学校とでは役割が異なります。

そして、

高校入試レベルの知識にはそれほど専門性を必要としないので

教科ごとの専任講師は必要ありません。

充分1人で5教科を教えることができます。

むしろ、

受験指導という観点からすると

1人の指導者が1人の生徒の5教科のデータを全て把握し

その都度、状況に応じて学習アドバイスをし

学校の状況に応じて臨機応変に指導を変えられる方が

有利に受験対策を進めることができると思います。

また、

中学生という多感な年頃においては

学習の専門性というよりも

精神的なフォローを行える人が受験指導に関わることの方が大切です。

2人以上の指導者がいると

1人の生徒の学習状況・精神状況・成長段階を見ようとする意識が

2分割・3分割されてしまいます。

1人の指導者が責任を持って1人の生徒と向き合う方が

密の濃い行き届いた指導ができると確信しています。

授業の進め方においても

複数の教科担任制よりも

1人で全教科担当している方が有利です。

例えば

数学と社会を比べると

トータル指導時間においては

圧倒的に数学が多くなります。

それは、ただ単に

数学:社会=2:1のコマ数で時間割を組めば良いという短絡的なものではありません。

数学で学習する「合同と証明」は、

証明の全体像を伝えるために、それなりに時間を割きます。

一方、同じ数学でも「展開・因数分解」で学習する乗法公式は3つありますが、

私の場合3つを一気に教えることはしません。

あえて、3分割して教えます。

このように、教科と単元によって必要なコマ数がその都度変わってくるものなのです。

しかし、

大手塾ではそんなことは関係なしにコマ割に合わせて授業を進めなければなりません。

みんなの理解状況によって、

「今日は数学だけ!」

「今日は社会だけ!」

「今日は英語の不定詞特訓だ!」

みたいなことはできないのです。

いかがでしょうか?

本当に大手塾の教科担任制が優れた指導方式なのでしょうか??

私はそうは思いません。

1人で全教科担当している方が圧倒的に有利です。

大手塾に比べて

教室は狭い

先生の人数は少ない

ていうか1人だけ笑

でも

地元の学校の進め方に合わせられるのは

個人塾!

指導において

大手塾に負ける気がしないです。

ネームバリューだけに安心感を求めて

大事なお子様をそこに預けるのでしょうか。

もったいないと思いますね笑笑

きたのっ子のみんな!

次のテストに向けて頑張ろうぜ!!

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