子育て、保護者向け学力アップ

【最適な目標】目標が大切なことはわかっているが…

みなさん、目標がある方が頑張れることはご存知ですよね。

もう言い尽くされているフレーズです。

「目標は高く!大きく!」みたいな感じですね。

↑↑

実はこれ、違いますよ。

最近はあまり言われなくなりましたが

塾を開校した9年前は

保護者様のご年齢が私よりも高い方が多かったので

結構言われました。

「先生、そんな低い点数を目標点にさせたらうちの子勉強しないですよ」

(「この若造が!」とでも言いたげな空気)

いやいや

お母さんが適切な目標点を提示されていたら

お子様は今頃もっと高い点数を取っていたのでは???

???

???

!!!

あっ!これは失礼しました…

ブラック北野が出現してしまいました。

目標設定の極意は

自分自身にとって価値があり

心の底から求めているものであり

「必ず達成できる」と信じ切れるものであり

期日を決める

ということであります。

だから

目標は高く!大きく!では

本人にとって「絶対にできる!」とは信じ切れないものであるかもしれません。

そもそも

目標は親や先生が立てるものではなく

本人が立てるものです。

自分で立てた目標を達成できたら

本人が勝手に欲を出し始めます。

この「願望の歯車」を回すことが大切なのです。

願望の歯車を回し始めたきたのっ子たちは

テスト勉強前に長い時間勉強します。

しかし

きたのっ子たちのみんなが願望の歯車を回しているわけではありません。

願望の歯車が回り始めるのは個人差があります。

そのスイッチを入れるタイミングは

人それぞれです。

本人すらわからないです。

我々大人にできることは

「早くスイッチを入れて欲しい」と願いながら

情報を送り続けることのみです。

みんな大きな可能性を秘めているんです!

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