公立高校入試出願倍率が出る

昨日は北海道の公立高校入試出願倍率が発表されました。

↓↓↓道教委のHPへジャンプ!!

https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gks/140982.html

激戦予想の南北

札幌南 1.4(昨年当初1.2)
札幌北 1.5(昨年当初1.3)

札幌南と札幌北の志望者が増えるという道コンさんの予測は当たりました。

一方

札幌西 1.5(昨年当初1.7)
札幌東 1.4(昨年当初1.7)

札幌西と札幌東の倍率は、昨年当初の出願倍率よりも低くなりました。

とは言っても

相変わらず高倍率ですし

札幌南や札幌北から東西に流れてくる可能性もあります。

西と東に関しては例年通りの戦いになるのではないかと予想します。

昨日道コン事務局のセミナーに参加し、先日の道コンデータに基づく札幌南・札幌北の志望者の学力層を見ました。

ここでは詳細は控えますが、高学力層の受験者数が増えているようです。

かなり厳しい戦いになることが予想されます。

人気のある札幌旭丘(普通)ですが…

市立札幌旭丘(普通) 1.7(昨年当初1.5)
市立札幌旭丘(数理) 0.8(昨年当初0.7)

普通科に関しては、人気傾向に変化はありませんが

道コンのデータによると

Bランクの志望者が増えているようです。

旭丘に関しては、ある一定レベルの学力を身につけることができれば

倍率に踊らされず、勉強に向き合えれば合格できるでしょう。

それにしても、数理データサイエンスの人気は振いませんね…

旭丘に関してもう一つ特記すべきことは

推薦出願者が141名いることです(推薦定員48名)

自己推薦に変わった今年は

とりあえず推薦で出願してみようというチャレンジャーが多いのでしょう。

推薦入試で合格できなかった子達がそのまま一般入試も旭丘で通すのか

別の学校に再出願するのか

この辺りの流れによっては月寒あたりの最終倍率が変わってくるかもしれません。

(みんな旭丘に再出願すると思うんですが…)

月寒・北広島

この辺りからは、厚別近辺の高校に絞ってまいります。

札幌月寒 1.3(昨年当初1.5)
北広島  1.2(昨年当初1.2)

例年人気校の月寒は、昨年よりも倍率が下がったとはいえ、相変わらず人気があります。

旭丘から流れてくる人によって最終倍率は変わるかもしれません。

北広島は例年通りでしょう。

ただ、こちらも旭丘と同様に推薦出願者が124名もいます(推薦定員56名)が

推薦入試で合格できなかった子たちが清田・啓成に流れる可能性は低いと思います。

札幌第一・札幌日大(特進)などと併願しながら、

もう一度北広島の一般入試に、積極的に挑戦するでしょう。

清田・啓成

札幌清田・普通 1.4(昨年当初1.5)
札幌清田・グロ 1.0(昨年当初1.0)
札幌啓成・普通 1.1(昨年当初1.2)
札幌啓成・理数 2.1(昨年当初2.0)

ここでは札幌啓成について記載します。

毎年啓成・理数科は倍率が高くなります。

理数科に不合格だったとしても普通科で合格できる可能性が高いからです。

したがって

普通科の倍率が1.1になっていますが

理数科で不合格になってしまう43人が普通科に加わると…

札幌啓成・普通 募集人員280名 出願者合計389名 倍率1.39倍

このようになります。

札幌清田とほぼ変わらない倍率となりますので、注意が必要です。

札幌白石 1.2(昨年当初1.1)

こちらは、Dランクでしっかり学力を高めて臨みましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA