【決意】中1が臨んだ「決意の日」でどうなった??
土曜日に、中1生たちに弱点発見テストの答案と講評をお渡ししました。
1人ひとりに私からのメッセージと学習方針をお伝えした講評です。
今まで大きなテストに臨んだことのない中1生は、まだ本来の「中学生」にはなりきれていないと思います。
この「決意の日」は、本来の中学生に脱皮するためのきっかけとする日です。
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まず、現状の成績をお伝えし、その後各高校の基準となる偏差値をお伝えしました。
それから、自分自身と向き合う時間を作ります。
自分はどこの高校を目指したいのか。
なぜ目指したいのか。
学習面において、どんな自分自身になりたいか。
じっくり深掘りします。


最後に私と面談をします。
みんな、学習面において「なりたい自分」を見つけるのです。
人から与えらえた目標では頑張れない。
「なりたい自分」を思い描く訓練は大切です。
きたのっ子たちは、小学生の頃から「夢日誌」を記入することで、なりたい自分を描く訓練をしてきました。
だから、意外と早く日誌を記入していましたね。
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さて、多くの中1生たちが今日もしくは明日自習室を予約してくれました。
この子たちの他に、中3や中2生たちが加わるのですから、これはすごいことになるかな!
7月の自習室は大盛況になる予感!
