【難関】札幌南北・札幌東西を目指すとは??
この前中1クラスで少々厳しいお話をしました。
多くの子たちが東西南北のいわゆる「難関校」を目指すと言います。
では、難関校を目指すとはどのくらいの学習が必要なのでしょう?
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スポーツの全国大会・全道大会などに置き換えるとわかりやすいのではないでしょうか。
札幌南は間違いなく「全国大会出場」レベルですよね。
東大・京大・医学部医学科に合格者を輩出していますから。
札幌北は難しいところですが、北大には全国で一番多くの合格者を輩出しています。
北大を「全国大会」と呼ぶべきか議論が起こりそうですが、北大に占める道内出身者の割合が3割を切っている現状では、北海道民にとっては「全国大会」と呼んでもいいかもしれないですね💦
あぁ、道民よ…
札幌西・札幌東は北大やその他の地方国公立大学にも合格者を輩出しています。
よって「全道大会」と言ってもいいのかなと思います。
あくまでもざっくりとした分け方ですが、ここではその立ち位置が問題なのではありません。
次からのお話が大切です。
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スポーツで全国大会や全道大会に出場している子たちの練習は、どんなものでしょう。
おそらく小学生の頃からクラブチームに所属したり、習い事として習ったりして技術に磨きをかけ、中学生になってからはもっと練習量を増やしている感じではないでしょうか?
勉強はスポーツとは別物でしょうか?
そんなことはないですよね。
やはり小学生の頃からコツコツ学習を積み重ねている子は、学力が高いですし、中学校に進学してから学習量を増やしている子は、学校の成績も伸ばしています。
スポーツ系とは違い、学問の世界は塾に通わなくてもコツコツ積み重ねる子がいるのも事実です。
なので、そのような子は塾に通わなくても中学校の進学してからも成績を伸ばしている事例はあります。
いずれにしても、学力を高くしたければ「勉強しなさい」というしかないですね。
難関校に合格したければ、学校や塾で学習したことは一通りできるようにする。
覚えるべきものは、次のテストで合格できるように準備する。
中1もそろそろそのような厳しさを自分自身に課しても良い頃ではないでしょうか。
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流石にこのお話をした後は、教室が「シーン」としていましたね。
そして、自習室の予約時間が長くなりました。
それでいいのだ。
