塾の風景

【教え子の来訪】教育実習に向けた相談を受ける

道コン直前は慌ただしく、ブログを更新する余裕がありませんでした…

今、中1道コンが終わり、少しほっと一息ついているところです。

今回の道コンは、中1・中2の生徒たちにも即日答案返却を試しに実施しております。

お盆に入る前に、しっかり自分の結果と向き合ってもらいたいというのが目的です。

おかげさまで塾内で一番人数の多い学年である中1なのですが、人数が多い分だけ採点も時間がかかります。

道コン終了後、予定時刻までしっかり採点し返却するまで、責任が肩にのしかかりますよね💦

ちょっと大袈裟か・・

ひとまず、中1の道コンが終わったので少し安心しました。

8月7日に、大学3年生の教え子が塾に来てくれました。

夏休み明けから中学校で教育実習とのことで、授業を行う上での相談を受けていました。

私も24年前に教育実習に行きましたので、先生方の前で実際に行う授業に向けては、しっかりとした指導案を書かなければならず、大変だった記憶があります。

学校の授業と塾の授業は、求められることは若干異なってきますが、目の前の生徒たちにわかりやすく教える点においては、同じことですよね。

塾で使用しているパワポデータをお渡ししました。

とても懐かしがってくれたので、私もテンションが上がってしまいました。

大学では教育心理学や指導論など、いわば理論的なことは学びますが、実際に現場に立ってみると相手は生身の人間です。

予想を超える出来事が起こることは日常茶飯事!

そのようなことに真摯に向き合うことで、それらはすべて「経験値」として自分自身に蓄積されていくんですよね。

こんな偉そうなことを書いている私ですが、塾講師25年にして、まだまだ発見が多いです。

そこが、また楽しいところでもありますがね!!

久しぶりに教え子の溌剌とした姿を見て、私が元気をもらいました。

ぜひ楽しんできてくださいね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA