【本気か?】本気になった人は行動が変わる
今日の中3の授業も、前期テスト対策のテスト勉強に取り組んでもらっています。
基本的に、私から積極的に関わることはありません。
偏差値50以上の子たちは、時間さえ確保できれば自分のやるべきことはわかるものです。
そんな時に、私が横から指示ばかり出すのは、本人にとっても邪魔でしょう。
大まかな計画と使うべき教材を指示したら、あとは見守ります。
そして、まだ偏差値50に届いていない子たちの学習サポートに回ります。
学力向上に必要なのは、私の「手取り足取りのサポート」ではありません。
本人の「自分で伸ばすんだ」という自主性の育成と、「自分の苦手なところはここだ」と自覚する自己分析力の養成が大切なのです。
昨日の中2クラスでは、誰一人質問にはきませんでした。
今日の中3クラスでは、数名が質問にやってきました。
これは、今年に限ったことではありません。
おそらく、昨日質問に来なかった中2クラスの子も、来年には私のところにやってくるでしょう。
違いは、「本気度」です。
入試を半年後に控えた中3生が、中2や中1に比べて本気でないはずがありません。
「内申ランクを1つでも上げよう!」という切実な思いを持っているのです。
でも、今日の中3クラスの時間には、実は中2の子が質問にやってきました。
素晴らしい!
やはり、テストを3日後に控えて、さらに一段階ギアが入ったのだと思います。
その時の気持ちと行動を刻み込んでもらいたいのです。
こればかりは、私が教えてあげることはできません。
本人が自分自身で体得するしかないのです。
北野立志塾は、高校に進学してからも自立して学習できる子を育てます。
