【臨界点】学力が伸びるとき
「シンギュラリティ」という言葉があります。
AIが自律的な学習・改良を繰り返し、人間の知能を凌駕する「臨界点」を指す言葉です。
私は、子ども達の学力にもシンギュラリティが存在すると思っています。
それも、1つではなくいくつかあると思っています。
その臨界点にあたるのが、具体的にどの偏差値なのかを説明するのは難しいです。
なぜなら、人それぞれ学力・環境・意欲など、取り巻く環境が違うからです。
でも、1つ言えることはあります。
それは
みんな、必要な学習を続けていれば、必ず学力を身につけることができるということです。
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例えば
ある回の道コンで必死に頑張ったけれども成績がそれほど変わらなかった。
でも、諦めずに学習を続けていたら、次の道コンでは一気に成績が伸びた。
この場合は、学習を始めてからシンギュラリティに達するまで、結構な学習量が必要だったということになります。
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一方
ある回の道コンで必死に頑張って、成績が一気に伸びた。
引き続き道コンで結果を出したかったから、次の道コンに向けても頑張った。
しかし、次の道コンでは結果が出なかった。
この場合は、学習を始めた段階で、シンギュラリティに達するまでそれほど学習量が必要ではなかったということになりますが、1つ目のシンギュラリティを超えてから、次のシンギュラリティを越えるまでには、再びそれなりの学習量を必要としますから、次の道コンでは結果が出なかったということになります。
きっと、継続して学習すれば、次の次の道コンでは成績が伸びるでしょう。
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人の学力の伸びるタイミングは、なかなか予想できません。
しかし、日頃の学習を積み重ねることでグッと伸びるときがきますから
やはり、継続学習こそが、こともたちの学力を伸ばす最短ルートといえますね!
