中学生きたのっ子たちが英語力が高いワケ

中学生のきたのっ子たちの英語力は

年々高まっています。

特に

中2・中1生の英語力の高さが際立ちます。

道コンでも

他の教科と比較しても

塾内平均が全道平均点よりも

25点ほど高くなっています。

なぜでしょう?

もちろんきたのっ子たちの頑張りが第一ですが

他に理由があるはずです。

ヒントは小学生時代の英語学習にあると思います。

中2・中1生たちに英語を教えて感じるのは

文法的な基礎力が根付いているということです。

英語が苦手な子たちに共通して見られる

「be動詞と一般動詞の区別ができない」

「三単現のS・can・進行形などを正しく使えない」

これらの現象がこの2年間で見られなくなってきました。

なぜなら

北野立志塾の小学英語を必修科し

時代とは正反対の流れである英文法を

徹底的に学習しているから。

これに尽きるでしょう。

幼少の頃から毎日英語を話し

無意識の内に英語で考えるような生活をしているのなら別ですが

ここまで徹底して英語に触れている人は少ないでしょう。

小1・小2くらいから英会話に通っているというレベルでも足りないです。

多くの小学生は

日頃から日本語を母語としているのですから

思考も日本語でしょう。

だから

初歩の初歩という小学英語レベルではなく

中学英語レベルになってきた時に

言葉の規則(英文法)を正確に理解することが求められます。

北野立志塾の小学英語は

初歩的な英単語を利用して

中学2年レベルの英文法まで習得しながら

中学生になります。

今年の小6生たちも

来年中学生になったら

英語が簡単で簡単で仕方がないという感覚になるでしょう。

英単語は中学生になってから覚えればいいでしょう。

小学生までは

母語の語彙力を高めることに徹するべきです。

つまり

国語力の向上こそ大事なのです。

我々は日本語で思考するのですから

日本語の語彙数を豊富にしておくことこそ優先されるべきです。

頭の中に言葉が豊富に存在すれば

中学生になってからそれを英語に変換できるようになればいいのです。

世間の流れとは真逆をいく北野立志塾の小学英語教育。

しかし

模試ではしっかりと結果が出ているのです。

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