ここからどのように自分を立て直せるか、中1

昨日の英語のテスト

この間の努力の結果が鮮明に表れていますね。

9割合格の単語テストで

満点の人数と

不合格者の人数が同じ…

ありえない

もう一度書くよ

ありえない

この結果が何を意味しているのか?

一言で言えば

この間の頑張りの2極化

そして

この結果はそのまま2学期末テストにつながります。

中1にはずっと語りかけてきたことがあります。

それは

「きたのっ子も含めて

次の2学期末テストは

中1の初めから塾通いをしている子たちにとっては

不利なテストになるよ。

なぜなら

1学期末テストと2学期末テストとで

学習環境に変化がないからだ。

1学期末テストで大失敗した子たちが

塾通いを始めてテストに向けて頑張り始めて

次の2学期末テストに臨むんだ。

その子たちは大きく成績を上げるんだよ。」

1学期末テストで成果を上げた子たちは

前回以上の努力を自分に課して

勉強に望まないと

成績が下がりますよ。

特に

北野立志塾の中1に関しては

毎年1学期末テストに向けて

3月から対策を立てているんですから

他の塾よりも手厚かった前回のテスト対策だったんです。

だから

今回は確実に

「できない」を「できる」にする

覚えるべきことは覚える

当たり前のことを徹底してやり抜くことに尽きるんです。

安心してください。

毎年

2学期末テストで成績を伸ばしているきたのっ子がいますから。

もちろん気を緩めて下げている子もいます。

10月の学習への取り組み方次第ですよ。

こんな内容のことを昨日の授業でお話しています。

ここからどれだけの子が

這い上がることができるのか。

もちろん応援しますが

最後は本人の行動次第です。

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